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2026年2月号 所信表明~詳細

6月30日
読了時間: 2分

更新日:10月15日

2月です。新年始まって1か月。政治的には指宿や鹿屋の市長選挙をはじめとする選挙があり、衆議院も解散。各地の市政、国政も、早々に動き始めた2026年スタートという感覚です。皆様はバタバタとしたスタートでしたでしょうか。それとも、ゆっくりめのスタートでしたでしょうか。私は午年ということで馬のごとく、菜の花マラソン出走というスタートでした(仕事の話じゃなくスミマセン(^_^;))。


さて、私の今年のキーワードは、

『改 善 Improvement  改 革 Innovation  転換策 Re-construction』

と先月お伝えしましたが、もう少し細かく説明したいと思います。

変わっていく市場に対し、行動政策として上記段階を踏みたいということで、

●改善(Improvement)

『手当』的な意味合いで、現場レベルの応急対策と記載しましたが、「最小の予算と時間で、現場のマイナス事象の減少を図ろう」というものです。

 今ある「ムダ」等を皆で解決して効率を上げたり、ボトルネックを解消しようとする動きです。有名なトヨタの「カイゼン」に近いですかね。いわば短期の対策です。

●改革(Innovation)

『手術』的な意味合いで、社内の制度改革や抜本的対策を行うので、従業員一丸となって実現していこうというものと記載しました。

予算や時間、実現能力が求められるので、中期対策としての位置づけとなり、幹部社員で取り組むべき行動政策です。

お金も関係してくるであろうことなので、予算を立て、中期の計画を立てて実行ということになると思います。

●転換策(Re-construction)

次世代対策としての『時流に合わせたビジネスの再デザイン』で、これこそが私の責務で、10年後のわが社のあるべき姿から逆算して取り組むべきことを行っていこうというものと記載しました。

これが私の最重要行動政策です。常に新しい取り組みをしようということで毎年様々なキーワードを挙げていますが、これがなかなか実現に至らない場合も多いです。今年は覚悟を持って次世代に繋がる「転換策」を実現したいと考えます。


何にせよ、お客様へのベネフィット(利得)と、我々もそれにつながる変化をしようということが大事です。皆様のお声を聴きながら進めていきたいと思います。 (^.^)/

 
 
 

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