2026年8月号 AI活用勉強中④
更新日:10月15日
まずはこのたびの熊本地震により犠牲となられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。余震もあるかとは思いますが、これ以上の地震が起きないこと、そして被害が拡大しないことを祈るばかりです。
今年の夏は本当に暑いですね。梅雨明け後、あまり雨も降らず暑さの厳しい7月下旬でしたね。ただ、『今年の秋は久々に秋らしい秋の期間が長い』との予報もあります。涼しい秋、期待したいところです。
さて、先月、先々月に触れた生成AIの話です。AIには、大きく分けて「汎用AI」と、「専門(特化型)AI」の二つがあります。
「汎用AI」は自然言語でプロンプトなどを使って指示を出し、回答を得るものです。「Chat GPT」や「Gemini」などがこれにあたります。対話型ででき無料の範囲でもある程度使えるので、皆さんも一度は使ってみたことがあると思います。ただ、引っ張ってくるデータ次第でもあるので、時々嘘も言います。
対して「専門(特化型)AI」は、限定された領域に対しての特定業務など、ある目的に特化したもので、専門性の高いデータを使用するので汎用AIよりも正確で緻密な結果が出せるものです。
このことから考えると、業務効率化を考えて有償で導入するものは概ね「専門(特化型)AI」ということになります。弊社でも「誰がやっても同じ結果を得ることができ」、「時間短縮になり」、「お客様の困りごと解決につながり」、「お客様に直結する自社の困りごと解決」に繋がることであれば、「専門(特化型)AI」を導入していきたいと考えます。
そのほか資料作成や提案書、写真の加工や動画作成に関しては汎用AIを駆使して作成していきたいと思います。6月にお話しした式典投影の式次第やPR動画には「Notebook LM」改め「Gemini Notebook」や「Fimora」をしっかり駆使していきたいと思います。
先日、ちょっとした遊び(練習)として、私自身の写真を「証明写真にして」と「ChatGPT」、「Copilot」、「Gemini」に投げてみました。結果は…!?それぞれ結構違って面白いですよ。見てみたい方は、お声がけください (^^)/#リアルチューブ #LED蛍光灯 #オプティプラス #ソーラーライト #ソーラー




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